ミャンマーの医療事情を保健省副大臣らが説明(岡山大学医学部にて)
ミャンマーのパイン・ソウ保健省副大臣ら医師団4人が11月20日来岡し、岡山市鹿田町の岡山大学医学部で同国の医療事情についてのセミナーを行った。同大と同国の医療機関は1996年からC型肝炎予防などの共同研究に取り組んでおり、今後の連携方針などを話し合うために訪れた。
セミナーは医学部基礎研究棟であり、同大医師や関係者ら約30人が参加。パイン・ソウ副大臣が「子宮がん検診などの共同研究は順調に進んでおり、今後も結核や血液疾患などの分野で協力していきたい」とあいさつ。同省職員から、医師は省管轄の4医科大で6年間かけて育て、このうち1年間をインターンに充てていることなど、同国の教育体制について説明があった。
→さまざまな国や地域との医療交流が盛んになり、よりより医療が社会全体に行き渡るといいですね。歯科医師としてできることも必ず多く見つかると思います。
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